サステナブルニュース

"捨てない選択 BIOLOGIC LOOP" 株式会社BPLab様
2022/11/07
ゼロブランズは「商品廃棄ゼロ」の実現の為、様々企業様とパートナーシップを結んでいます。
今回は繊維製品の循環・再生に精力的に取り組んでいます株式会社BPLab様を紹介します。
MISSION 私たちは繊維製品の循環・再生事業を通して さまざまな企業・団体と共に持続可能なシステムを構築し、 ウェルビーイングな世界を実現します。 繊維製品の回収・循環・再生 サーキュラーエコノミーで実現するサステナブルな暮らしへ サーキュラーエコノミーとは、新たな資源や原材料の投入を最小化し、 廃棄物の発生を最小限押さえながら、 使ったものに新たな価値を生み出す循環型の経済。 環境への負荷を抑えながら、経済効果を得る新しいビジネスモデルです。 ABOUT US BIOLOGIC LOOPの目指すもの 日本の衣類におけるリユース・リペア・リサイクルの割合は約34%。 残りは焼却もしくは埋め立てられます。 世界ではファッション業界で毎年9200万トンの廃棄が発生し、 2030年には1億4800万トンに増えると予測されています。 環境省によると、利用段階においては一年間の平均として、 手放す枚数よりも購入枚数の方が多く、 一年間一回も着られていない服が一人あたり25着もあるといわれています。 再生段階では、ゴミに出された衣料が再資源化されるのは5%ほどしかありません。 ほとんどはそのまま焼却・埋め立て処分され、その量は年間で約48万トン。 大型トラック約130台分を毎日焼却・埋め立てしていることになります。 ファッションは現在、持続不可能な状態であると言わざるを得ません。 BIOLOGIC LOOPはファッション産業と消費者をつなげて、 新しい価値観を創造し、循環型産業へ移行することを目指します。 また、リサイクル技術のさらなる研究開発が行われ、 ライフスタイル産業全体が製品を再生する、サーキュラーエコノミーを実現していきます。 (日本において国際的な協調の元でサーキュラーエコノミー推進に取り組んでいる非営利団体CIRCULER ECONOMY JAPAN (一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン)と連携しています。) BIOLOGIC LOOPの原則 サーキュラーエコノミー三原則にもとづく運用 1. 廃棄物と汚染を生み出さないデザイン 2. 製品と原料を使い続ける 3. 自然システムの再生 BIOLOGIC LOOPとは BIOLOGIC LOOPは資源を無駄にせず、廃棄をしない、 繊維製品の循環プラットフォームです。 ■BIOLOGIC LOOP 回収循環プラットフォームの流れ 繊維の混用率ごとに分別することで、最適な循環を行います。 繊維製品はBIOLOGIC LOOPにより循環し、 新しい製品に再度生まれ変わります。